この度 あけみ相談室の一員となりました 美花と申します。

私は一般企業に長年勤続しておりましたが、現在は退職をしてこちらにお世話になることになりました。

過去を振り返ると さまざまなことが思い浮かびます。

子供の頃 学生の頃 社会人の頃 そして今・・・

年月が立てども、どれも鮮明に脳裏に焼き付いています。

私が相談員として、皆様のお役に立てることがあるとすればば

あの頃 どんな気持ちで それぞれの苦難を乗り切ってきたか?

お伝えすることではないかと思っています。

つまり

その時々に応じた「心の処し方」をお伝えすることです。

人生には正解がありません。

ゴールも人それぞれです。

ましてや、ゴールまでの道のりを適確に描いた地図もありません。

そもそもゴールなんてあるのか? とも思います。

さて私たちは毎日 大小様々な決断を下し、その結果が今日となっています。

当時はその決断が「ベスト」と思っていたけれど

時が経つとその決断を、後悔したり悔やんだりすることもあります。

いつの間にか理想とかけ離れてしまっていますよね。

そんなことの繰り返しで、ずいぶん悩んだり回り道をしたように思います。

そんな経験をしたからこそ、今改めて言えることは

自分が決めた決断は 結果がどうであれ 少しずつ受け入れていく

心がとても大切だと気がつきました。

いわゆる先に述べた「心の処し方」が重要であるということです。

誰にも未来は予測できません。

それゆえ間違わない決断を続けることは非常に困難です。

それよりも どんな境遇になろうとも その時々に応じた

心を持って対処したほうが 遥かに柔軟で生きやすいのだと 気がつきました。

まだまだ未熟ではありますが 私と同じように、

過去の決断や現在の決断に不安を感じている方々のお役に立てるような相談員でありたいと思っております。

美花

目次
上へ
目次
閉じる