どうしても、、働く意味がわからない・・・今更、聞けないマインドフルネス?

マインドフルネス(瞑想)は幸せ者の為にあるものではありません。
マインドフルネスは脳科学的に認められた優れた脳の思考回路生理法の手段です。

いきなり、一方的な切り出しでごめんなさい(^-^;
近頃、[ニート]という言葉は使われにくくなってきましたね。
恐らく働けない人には“何か事情があるから”という意識が芽生えてきているのかもしれません。

まず、退屈かもですが、軽くマインドフルネスの話に触れさせてください。
マインドフルネスはとても難しい定義です。
一重に〇〇と説明は出来ませんが、

思考的には
「今の自分だけに集中できているリラックスしている瞬間」と言えます。

脳科学的には
「偏桃体(ネガティブ発令塔)を働かせず、前頭前野(感覚)を活動させている状態」です。


ところで。
“生きる意味を見い出せない”、“働く理由がわからない”、“夢も希望も抱けない”こんな言葉をよく耳にします。

私が思うにですが、心は、苦しみも悲しみも怒りもなかったことにできず、浄化するしかない、という考えがあります。

ここで知ってほしいのは、精神医学(カウンセリング)ではマインドフルネスはその過程に役に立つ3つの働きを担っています。


■マインドフルネス

(気づき)怒りや悲しみ寂しさの感情に気づく
(癒し) 感情を抱きしめる、傷ついた自分が何を言いたいのか向き合う
(変容) 怒り、悲しみ等の根本原因が見える。見えるとわだかまった感情は浄化する。


人は苦しみや悲しみ、怒りを忘れようを頑張って、何かに依存(食べ物、ギャンブル、sex、愛情執着)したりするけれど、その間も怒りや悲しみは心の奥底から「気づいて!」とドアをドンドン叩き続けているのです。
忘れたいし、考えたくない思い出したくないのに、ドアや壁をドンドン叩いて存在をアピールしてきます。
これが脳の思考回路なのです。嫌でもそうなっているのです。
この最悪な気分が、“生きづらさ”です。


しかし、怒りや悲しみを、与えた人のせいにするだけでは、収まりません。なぜなら、解っているからです。
その自分に怒りを向け、傷つけ、放置した相手も、この生きづらさを抱えていたからだと。


つまり、人間は、自分を癒せるのも、許せるのも、「自分だけ」なのです。
言い方を変えれば、「今(現在)の大人の自分」が「子供(過去)の自分」を慰める、という行為のみで人は癒されます。


これには、実は「自分自身に対する全集中力」が必要になってくるんです。
これに[マインドフルネス]の力が必要になります。
自分自身に対して全集中できている状態を脳のマインドフル状態と呼びます。


忘れてはいけないのが、なぜ、怒りや悲しみに支配されているのがいけないのか?働かなくていいのだから、むしろ楽でいいじゃないか?という思考。
アドラー心理学「人生の嘘」さながら、言い訳にする人もいるかもしれません。
しかし、自分の本当の気持ちと真実を知らないまま人生が終わるのは何とも酷ですし、年を取るに連れ受け入れがたい状態になってきます。
ちなみに、精神病にかかるのは、先進国の人達だけです。アフリカなどの発展途上国は暴力死はあっても自殺はありません。


つまりすべての根源は“矛盾”なんです。


この国に生まれながらも、途上国で生きた様に、虐待された子や、機能不全家族に生まれ放置された子は、周りの世の中があたかも幸せに何の不満や問題もなく、生活が周って裕福に幸せそうに生きてて、社会が当たり前の様に周ってるのが、理解できないのです。


毎日のように恵まれた極一部の幸せな人がテレビに出て、毎時間の様に自慢話のSNSが目に飛び込んでくる。
なぜ、私だけ?なぜ、こんなひどいことをされた自分がいるのに、世の中は何事もないように、順風満帆に回っているのだ。
それなら、私はどうなるの?


子供の時、傷つけられた事は、裁判も出来ませんし、償ってもらう事もできない。
ずっとその傷を一人で抱えたまま、この勝ち組・負け組の社会に挑めと言うのです。
この「幸せを見せつけられる」風潮と、「病み切って助けられない自分」の間にある“矛盾”という感覚を受け入れられず、社会から目を背けて更に孤立していくことが繰り返されているのです。


私たち日本人の大抵の人の心と、日本の社会の風潮はまるで “嚙み合っていなく”、矛盾しているのです。


そして、世界一の精神病大国となりました。
『アフリカでは毎日人が餓死している。日本はまだ衣食住があるからいいじゃないか』
しかし、人が死ぬのは衣食住の問題じゃない。死ななくていいのに死んでしまう人の数でいうなら、日本は自殺者世界でワースト3位でもあります。(遺書のない不明遺体を抜かして)


誰がこんな世界を作り上げたの?間違ってるよね?かみ合ってないよね?


でも、そう嘆いていても何も変わらないのは現実です。


だから、人は変化し、順応し適応しなければなりません。
そのためにはまずは『自分の心を使って、自分自身を癒す手段』しか私たちには残されていない、というのが実情です。


余談ですが
この社会を作った権力者と戦いたいなら、自分に力をつけるか、力のある人を支えるのかの二択です。
もし、自分が戦うのなら、自分より強いものと戦う時は「戦い方」を考えなくてはいけません。


そのためのエネルギーはどこからくるでしょう?


病んでいる自分では無理です。


まずは、自分の中の戦争に終止符を打つのです。
あなたが相手にするのは、自分の苦しみの先にある、もっと[大きな根深い社会]そのものです。


自分との戦いに、これ以上時間を割かない、


一歩、踏み出してみませんか?


あなたが本当に治したいのは自分だけ、それとも・・・。


マインドフルネスは、自分と向き合い、社会に立ち向かえるために必要な心の“和解”に有効な手段です。


今はいいかもしれない、今年や来年はいいかもしれない、でも10年後は?20年後は?
いずれにせよ変わらなければならない時が来るのです。
それなら、一日でも早い方が後から後悔しないですむと、私は思います。



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銀水あけ美


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プロフィール Akemi Shiromizu
恋愛アドバイザーとして人気を誇る。恋愛から心の悩み、精神病まで幅広く対応でき、分析力や問題解決能力に卓越。特に複雑な恋愛事情やどうにもならない心の悩みまで得意とする。恋愛、仕事・人生、心の悩み、性の悩みすべてに対応できる。

得意なお悩み
恋愛成就、心の悩み(精神病全般)、愛着障害、アダルトチルドレン、人生の方向性、仕事の悩み、人間関係 、性のお悩み

資格・称号
メンタル心理カウンセラー、ラジオ・パーソナリティ(お悩み相談ラジオ番組)

あけ美先生の声

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