テーマはズバリ「LINE」について。

日本で一番使用されていると言われているコミュニケーションツールですね。
もれなく私も使っています。

まずはLINEが苦手な私(美花)について話をしていこうと思います。

単刀直入に申し上げると、「LINEは仕事上、仕方がないから使っている。」
これが本音です。

ですので、LINEに対して過度な期待や希望がありません。
LINEは情報伝達ツール。
つまり、仕事の打ち合わせや、情報共有ツールとして便利だから使っているにすぎません。

一方多くの人たちは、LINEを使う場合、トークを中心に利用していると思います。
「今日何食べた?」
「疲れた」
「今何している?」
「あの映画面白かった」などなど・・・

お相手と あたかも目の前でお話をするかのように トークのラリーを
繰り広げているようです。

私は、決して人と話すことが嫌いなわけではありません。
本当に久しぶりに連絡を取り合った友人・知人となら長時間の
LINEのやりとりも、もしかすると可能かもしれません。

しかし、そうでない場合は、
自分が本当にやりたいことに時間を費やしたいのです。

つまり、LINEはあくまで情報伝達ツール。
コミュニケーションを高めるためのツールとして用いるつもりがそもそもないのです。
私自身がそうであるように、LINEが苦手な方の根底には、そのような気持ちがあるようにおもいます。

とはいえ、LINEにまつわるご相談を受けることが少なからず、あります。

そこで感じるのは、ご相談者様が総じて、LINEに非常に依存しており、
ご自分で自分自身を楽しませることが、とても苦手であるということを感じます。

LINEを通じて誰かと一緒にいる、または一緒だと感じることで、
ようやく自分も楽しくなれる、ハッピーになれるという傾向にあるようです。

例えば、LINEは恋愛のシチュエーションにおいて、便利なツールだと思います。
夜中、好きな子のことを思い出して、LINEしてみる。
「さみしい」とか「会いたい」などと書いて相手に送ってみる。

相手からすぐに
「大丈夫だよ」とか
「今度会おうね」という返事が帰ってくるとする。

そうなれば、ようやく自分も楽しくなれるし、
そうでなければ、途端にひとりぼっちだと感じ、悲しくなってしまうわけです。

こういう傾向だと、ご自分のご機嫌は相手の出方次第で決まるところがあり、
自分の感情でありながら、自分でコントロールできないという不安定さが生じます。

相談時に私がよくお伝えするのは
「自分のご機嫌は自分自身で取ること」
とよくお伝えします。

たまにだったらいいのですが、しょっ中誰かに構ってもらわないと、ご機嫌が乱高下するような方は、一度ご自分の考え方の癖や行動を点検をしてみるといいかもしれませんね。

誰しも完璧ではありません。
無意識のうちに、その癖はご自分の行動や思考に影響を与えます。

こういった時は、なかなか自力で解決策が見いだせないものです。
一緒に改善の糸口を探して参りましょう。

美花

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