ダメンズってやっぱりだめなの?

付き合っている人が「ダメンズ」かもしれないと、不安になった時の対処法。

7月からシリーズで書いている「ダメンズ」について。今月も引き続き書いていこうと思います、少々長いですがお付き合いください(笑)

○付き合ってみて初めて気が付く「相手の欠点」
恋愛は痘痕も靨(あばたもえくぼ)とも言いますが、付き合ううちに欠点が見えてくることがありますね。

そういった時、あなたならどうしていますか?
許容する? 黙認する? 指摘する? 不機嫌になってしまう? それとも??

さて、初めに結論を述べてしまいますが、お相手が一般的に言われているような「ダメンズ」だったとしても、あなた自身が彼の欠点を許容できるのであれば、あなたにとって、もはや「ダメンズ」ではありませんね。

「え?!」と言う方に具体的な例を出して解説していきます💡

例)
”時間とお金と女にだらしない彼”
”仕事をまともにしない彼”
”体しか求めてこない彼”
こんな男性たちは、「ダメンズ認定」されがちです。
でも、こういった男性と慎ましく付き合っている女性も、この世の中には存在するのです。

ここでは、もちろん、それを肯定しているのでも、否定しているのでもありません、現実に存在しているというお話です。

このダメンズ認定される男性とうまくやっていける女性の多くは、自立している女性です。
金銭面・精神面・そして健康面で自立しています。

「いやいや、ただのヒモでしょう。男に色々剥ぎ取られるだけでかわいそうな人」と
思われるかもしれませんが、こう言う女性は、たとえ騙されていたとしても、
それをも許すことを前提にこの男性と付き合っています。

実はこういった女性は、バリバリ仕事ができる男性よりも、あけすけに何もかも見せてくれるダメンズの方がかえって楽でいいようなんです。
仕事で、疲れ切った精神や体の緊張をほぐしてくれる存在のようですね。

つまり、一般的にはダメンズと言われても仕方ない彼ですが、女性側の許容によっては
素敵な彼として存在しているという、一例です。

話は最初に戻りますが、恋愛とは、まさに「痘痕も靨」
“主観“ が全てなんです。

付き合いが長くなると、お互いの欠点が見えてくるでしょう?
そんな時、一般的に広まっている「ダメンズ」の特徴に当てはめて、実はダメンズでは?と
疑ってしまう気持ち、よくわかります

けれども、そういったステレオタイプのケースに当てはめてダメンズ判定する前に、
ぜひ、もう一度ご自分の気持ち(許容範囲)と相談してみてください。

そして、治してほしいことがあれば、伝えてみてください。
もしかすると、すぐに治してくれるかもしれませんよ。

最後に忘れてはいけないことは、ご自分にも欠点はあると言うこと、

安易にダメンズ認定してしまい、本当はお似合いだったはずの人とギクシャクしないことを
願うばかりであります。

ギクシャクしたときにはぜひ話してくださいね。


                                 美花

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