間違えなく、働く『潜在意識』を変えられる?

こんにちは!

あけみ相談室の冬美です。

強く、優しく、しなやかに進めるヒントを届けられたらと思っています♪

最後まで読んでくれると嬉しいです♪

先日、小学三年生の女の子のYちゃんが、そろそろ、お弁当の時間なので、皆でやっていた折り紙を片付けていると、泣いていました。

「ん?どうしたの?」

と、尋ねると少し考えてから

「Mちゃんが、Kちゃんには、優しく教えて、私には冷たい、、、」

とのことで、

「そっか、それだったら、お弁当食べてから話をする?それとも、食べる前に話をする?」

「食べる前にがいい、、、」

と、いうことでMちゃんを呼んで、小部屋に行き

「Yちゃん、思っていることを言ってね」

と言うと、私に言ってほしいのか?にらみつけてくるので、

私「楽しい気持ちになっんだっけ?w」

Yちゃん「違う!」

私「あ!面白かったんだっけ?」

Yちゃん「違う!もー!」

と、言いながらYちゃんの気持ちをMちゃんに話をしました。

Mちゃん「えーー?そんなつもりはないけど?」

実際に私もその場にいたのだけど、意地悪な感じを私は感じていなかったが、たしかにMちゃんは少し強い性格でもあるので受け止め方によっては、そう感じるのかもしれないなぁと思いながら聴いていました。

私「ではでは、Yちゃんは、Mちゃんが優しくなく感じて悲しくなってないたんだよね? そしてMちゃんは、折り紙を教えていただけで、そんなつもりはなかったんだよね?」

2人の様子を見ながら

私「したら、こういう場合、どうしたらいいかな?」

と尋ねると

2人「わからない」

ということで、それでは、お腹が空いてると考えも出てこないから、まずはお弁当を食べてから、また話をしようか?ということにしました。

今、コロナ禍もあって子ども達は、パーテーションをしての黙食ですが、やんちゃな子はついつい騒いでしまうので、私はその子達のそばでお弁当を食べ終えてから、YちゃんとMちゃんが食べ終わっていたので、声をかけ小部屋に行きました。

私「んーと、どうしたらいいかな?なんか思いついたかな?」

2人「うーん?どうしたらってね??」

と、顔を合わせている。

私「そっか~」

Mちゃん「てか、仲直りしたしー!」

私「え?まじで?ほんと?早く言ってよ~www」

そして2人でニヤニヤしながら、

「先生が聞かないで、ここに連れてきたやんかいw」

私「たしかに!」

そういいながら、わたしは涙が出てきて、2人は何で泣くのと?と私に言いながら笑顔である。

「ありがとう!感動したよ!」
(私は、2人の成長がとても嬉しかったのですw)

といいながら、小部屋を出るよと伝えるとまだココに居たい!と、2人で笑いながら、席に戻っていきました。

2人は、その日たまたま席も隣だったので、お弁当の時に話をしたみたいです。

自分の言葉で自分達で解決する。

私はこの事を大切に考えています。

要約はしても、代弁はしないようにしています。
自分で伝えることに意味があると思うし、本人もやはり、誰かが解決したんではなく、自分で解決できる!っていう感覚、潜在意識にも刻んでほしいからです。

私達は、誰でも潜在意識にとても影響されていたりします。

やりたいこと、出来ることも、自分の過去の経験、防衛、抵抗、禁止令など、総動員して自分を守る行動をしてしまいます。

だからこそ、今を生きてこられた事も事実です。
そして、それがゆえに前に進めなくなっている時もあります。

その自分の感情に、少しづつ気がついていけるように、私がほんの少しでもお役に立てれば、嬉しいです(*´∀`)♪

最後まで読んでいただき、ありがとうごさいます!

冬美

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