冬季うつ(ウィンター・ブルー)に気をつけましょう

早いもので、1月が終わろうとしていますね。

なかなか世の中が落ち着かず、

いつになったら…と思われている方も多いと思います。

ただでさえ冬は鬱々としやすい季節です。

血液の循環が悪くなって体温が下がり、

うつ症状や不定愁訴が起こりやすくなります。

そして日照時間が短いので、太陽の光を浴びることで生成される

セロトニンの量が減ってしまいます。

このような季節性の抑うつ症状は「冬季うつ(ウィンター・ブルー)」と呼ばれています。

だんだん春に近づくにつれ改善していきますが、

やっぱりいつでも気分は良い方がいいですよね。

ウィンター・ブルーを防ぐ方法としては

①なるべく外に出て、太陽の光を浴びる

人工的な光ではなく、自然な太陽光を浴びるようにしましょう!

少し散歩をしてみてもいいかもしれません。

②タンパク質を多めに取る

セロトニンは、食べ物の中に含まれている

必須アミノ酸の一つ「トリプトファン」から作られます。

タンパク質はアミノ酸の宝庫!!

魚、肉、大豆製品、乳製品など

タンパク質を意識して取るようにしましょう。

この時期は、寄せ鍋にすると身体が温まってタンパク質も取りやすいですね。

③規則正しい生活をする

冬は、体内時計が乱れやすくなります。

これは日照時間が短くなるからですね。

体内時計が乱れると就寝時間や起床時間も乱れやすくなります。

冬はいつも以上に規則正しい生活を心がけましょうね。

④運動時間と休息を意識して取る

どうしても外に行きにくい季節ですが…

運動時間はしっかり取りましょう!

そして、休息も忘れずに。

「やること」で埋め尽くされると、余白がなくなります。

あえて何もやらない時間、

お気に入りのお茶とお菓子でのんびりする時間も大事ですよ。

だんだん暖かくなってきたら、何をしたいですか?

そんなことを考えるのも、楽しいですよね。

なず

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